木村カエラ、3枚目のアルバム「+1」を聞いていた頃
何年か前、派遣の入力のバイトをしている時、給料を取りに行った帰り道で大ファンだった木村カエラの「+1」は発売していた。3枚目のアルバムでジャケットは木村カエラの肌はファンデーションで真っ黒だった。おそらく日焼けではないはず、まだその頃はデジタルミュージックプレイヤーは持っていなくて、CDウォークマンで聞いたり、家のコンポで聞いていた。その頃の移動手段は電車とスケボーだった。あまりお金を持っていなかったので、CDもそんなにたくさん買ったりできなくて、いつも「+1」を聞いていた。
入力のバイトは中目黒で労働時間が夕方6時から朝9時までだった、仕事の内容はコインパーキングを遠隔操作でゲートの開け閉めだった。夜中はかなり暇なので「+1」をよく聞いていた。その頃は入力のスピードが遅かったので仕事がなくなった。同じ会社で警備の仕事があったので、警備もした、その頃はロン毛だったので髪の毛でイヤホンを隠して「+1」を聞きながら警備していた。まだこの頃は木村カエラはミリオンアーティストではなかった。奇抜なファッションをする女の子は大体、木村カエラが好きで木村カエラの話で盛り上がっていた。僕の彼女にしたい女の子に求める条件の中に木村カエラが好きである事が条件になるくらいだった。木村カエラとどうしても付き合いたかったんですが、遠く及ばなかったので、木村カエラに似ている女の子と付き合っていました。
でもどうしても1回だけでも生で見てみたくて、ライブに行ったりしていました。僕はライブを見に行くたびに、彼女と魅了されていて、どうすれば友達になれるか考えたのですが、木村カエラに何らかの形で仕事を依頼すればいいのかなと思い、その仕事の内容を考えました。木村カエラはブログをしていたので、何かでブログで紹介してもらう形でコンタクトをとれればいいなと思い、今自分でやっているボディーペイントでお試しペイントするものだった。早速木村カエラの事務所に連絡を入れて聞いてみたが断られた。悔しいです。
