CAPSULEの「グライダー」を聞いていた頃の思い出

アップルのMacbookproとアイパッドを買ったばかりの時、まだ音源をレンタルですませている時に借りたCD、CAPSULEの「グライダー」を聞いている頃の思い出。今になってもそうだが、その当時からエレ口トロが流行っていて、「グライダー」を借りた。初めて聞いた時、日本人でもこんな曲が作れるんだなと思いました。すごく、未来の感じが漂っていて、歌詞カードは見ていないんですが、聞こえてくる歌詞もポップでよかったです。

友達がDJをしていて、たまに流していました。僕はMacで作曲をしていて、「グライダー」のリミックスをよく作っていました。当時の彼女は「グライダー」が本当に好きで「グライダー」を聞きながら去年のクリスマスを過ごしました。音楽って映像と違って手ぶらで楽しめるし、気軽にどこでも持って行けるのがいいし、聞きながら映像を作ったりもできる、僕はコンピュータグラフィックも制作しているんですが、絶対に聞く曲は「グライダー」ですね。音楽プロデューサーの中田ヤスタカ(CAPSULE)の音源は才能を伸ばせる気がします。

特に「グライダー」では何枚もイラストを描きました。聞いているだけで作業がすすみます。中田ヤスタカのファッションもかなりお洒落で、着ている服や衣装何かも自分でプロデュースしていて、PVのプロデュースも自分でしているようです。全ての要素で久々に尊敬できる人になりました。僕も基本何でも自分でやるので、中田ヤスタカには同じ臭いを感じました。

「グライダー」のPVを自分で作りました。最初にドラゴンの卵が割れてドラゴンがどんどん成長していくアニメーションです。ドラゴンは、スペースドラゴンという宇宙に生息するドラゴンで海のドラゴン「リバイアサン」と合体するアニメーションです。そんなのをいっつも作っていました。

彼女はいつか、本当にグライダーに乗りたいなと言っていて、この前本当に地方でグライダーに乗りました。今度行く時はいっしょに乗る約束をしました。